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シカゴピザ事業部
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事業の将来像

宅配ピッツァは次のステージへ。

アメリカの年間ピザ消費量は約300億ドル。日本も今、その可能性を追随しようとしています。ある報告によると、アメリカの年間ピザ消費量は約300億ドル(約3兆円)、枚数にして110億枚(スライス)にも達しているといいます。これは、1日の消費量に換算して約3,000万枚、1秒間で約350枚ものピッツァがアメリカの胃袋におさめられていることになります。


そもそもリトルイタリー発祥のピッツァが、本格的に全米に普及しはじめたのは、第二次世界大戦後の1940年代後半以降のこと。それからわずか半世紀の間に全米を魅了し、アメリカを世界一のピッツァ消費大国へと成長させたことになります。まさにピザの威力。もちろんこうした経緯を一概に、単純比較できませんが、日本もまた同じ道を歩もうとしていることは想像に難しくありません。
日本の宅配ピザの歴史は約30年。日本の胃袋はピッツァという深遠な文化をほんのひとくち齧ったに過ぎないのです。ピザ、その限りない潜在能力。それは、これからも可能性、将来性に満ちたビジネスなのです。これからも高まるデリバリー・ニーズ。宅配ピザは本格的なデリバリー時代を迎えています。


「ホーム・ミール・リプレースメント(Home Meal Replacement)」と呼ばれる「新しい食文化における消費形態」が、アメリカで急成長を遂げています。家庭内食事の代行とも訳されるHMRは、外食でもない、手づくりでもない、いわばその中間に位置し、ピッツァなどの調理済み商品を上手に活用して家庭で快適な食生活を楽しもうというものです。
女性の社会進出を背景に「料理を作る時間はないけれど、できれば家庭内で家族コミュニュケーションをとりながら食事を楽しみたい。」といった声に乗って、1995年には830億ドルだった市場規模は年々拡大すると確実視されています。まさに21世紀はデリバリーピッツァを含めたHMRの世紀。
シカゴピザ事業は、このような高まるデリバリーニーズに向けて、より商品価値の高い商品を投入し、HMRマーケットを拡大・牽引してまいります。

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事業の優位性
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